先日、防災イベントに参加してきました。

消防や自衛隊、日本赤十字社など、関係機関の展示や体験コーナーがあり改めて「備えること」の大切さを感じる1日となりました。

個人的には、災害救助犬やセラピー犬と触れ合えるコーナーが非常に魅力的で、災害時に青森県内に留まらず全国の被災地に派遣され活躍していることや、日々たくさんのトレーニングや訓練をしていることを知ることができて、「うちの犬もいまからでも何かできるだろうか…」と考えたりしました。

青森ドローンスクールのブースでは、豪雨により土砂災害があった場所をドローンで撮影した映像をみていただいたり、防災分野でも活躍できる産業用ドローンの紹介などを行いました。


弊社で所有する産業機 Matrice30T

ドローンは災害時に、
・被害状況の確認
・行方不明者の捜索
・孤立地域への物資輸送(物資輸送用機体Flycart
など、人が近づけない場所で大きな力を発揮します。

普段は、空撮など映像のイメージが強いドローンですが、命を守るための技術としても大きな役割を担っています。

最近では、青森県内でも大きな地震が発生したり、各地での熊出没のニュースや海外情勢など、不安を感じる話題を目にすることも増えました。
日々あたりまえだと思っていたことがありがたく感じられるとともに、平時に備えておくことの大切さを感じます。

今回のイベントに参加し、「防災」とひとことでいってもさまざまな分野の方々が関わっていることがわかりました。
また、このような機会がありましたら参加して、さまざまな方々との情報交換や交流等を図れたらと思います。