青森ドローンスクールは、今後活用分野や市場の拡大が見込まれる水中ドローンについて、優れた技能と知識を持った水中ドローン人材を育成するために「水中ドローンスクール弘前校」を2021年7月1日に開校いたします。
「水中ドローンスクール弘前校」では、水中ドローン安全潜航操縦士認定講習を修了することで、一般社団法人日本水中ドローン協会が発行する「水中ドローン安全潜航操縦士」を取得することができます。

※水中ドローンとは、水中を潜水潜航可能な小型無人機の通称です。
操縦者は船上や陸上から遠隔操作による機体の操縦を行うことができます。
複数の回転翼から自由に潜水・潜航可能な機体や高画質・高精細カメラを搭載した機体、潜水可能深度が100mを超える機体など、日々進化する水中ドローンの性能は、個人で楽しむ趣味の領域を超え、新たな水中ビジネスを生み出す可能性を持っています。

6月22日、開校に先立ち、昨年度より授業の中でドローン実習を行っている柴田学園高校の生徒を対象に水中ドローンの操縦体験会を実施し、新聞各社の紙面でも取り上げられました。

東奥日報
東奥日報記事

陸奥新報
陸奥新報記事

操縦方法は空中ドローンと基本的に同じなので、初めて水中ドローンを操縦する生徒達も違和感なく操作していました。
操縦風景
操縦風景
機体の幅ギリギリのトンネルをくぐったり、機体に取り付けられたロボットアームで水中の物を掴んだりと、水中ドローンの機体性能は非常に高いです。
トンネルくぐり
ロボットアーム
ロボットアーム
水中ドローンのカメラで撮影された映像は非常に鮮明。機体にライトも搭載されているので対象物を照らして撮影することもできます。
カメラ映像

水中ドローンおよび「水中ドローン安全潜航操縦士」の詳細については以下のページをご覧ください。
https://aomori-drone.com/underwaterdrone

水中ドローン安全潜航操縦士認定講習の受講を申し込まれる方は申込みフォームからお申し込みください。
>>申し込みフォーム
https://aomori-drone.com/entry_underwaterdrone