2月8日(日)衆議院選挙が行われました。
皆さんも投票に行かれましたでしょうか。

自民党が大きく議席数を伸ばしたことにより、政策が加速するという報道やネットニュースを目にしますが、ドローンに関連する分野はどのくらいあるだろうと思い、私もいくつかニュースやネット記事に目を通してみました。

今回のブログのタイトルにある「成長戦略の17分野」の中では、「防災・国土強靭化」が最もドローン業界と関りが深いと思います。

日本国内はインフラが老朽化しており、点検や補修は急務ですし、生産性の向上などを考えると、これからますますドローンの利活用が進むと思われます。

また、個人的にはあまり活躍してほしくないとは思いますが、「防衛産業」の関連でも無人航空機について高市総理が会見で触れられていたのも気になりました。

これまでも政府機関では「サイバーセキュリティ」の観点で、セキュリティ上のリスクに配慮してドローンの導入をという方針を令和2年9月14日に申し合わせていましたが、市場のシェアの多くは外国製ドローンが占めているのが現状です。これから国産ドローンが日本国内で拡がりをみせるかもしれないとも感じました。

「人材育成」というキーワードもでていましたので、ドローンスクールとしては正しい知識と確かな技量を備えた安全な操縦士の育成にこれからも携わっていけたらと、いろいろ無理やりこじつけて報道やニュースに目を通していました。

皆さんは選挙結果からどのような想像をされましたでしょうか。