ドローンを購入したら、何年ぐらい使えるのでしょうかというご質問を頂くことがあります。
決してお安い買い物ではありませんので、初期投資でいくらかかるかという点と、どのくらい使えるのだろうというのは購入される方にとって大事な情報だと思います。
機種や使用頻度によって耐用年数に違いはあるものの、スクールで使用している機体から感じることは、ドローンの寿命そのものもですが消耗品が手に入るか入らないかというのも何年使えるかの基準になるということです。
特に、海外製品は「製品サイクル」がはやく、数年で本体販売終了となり、バッテリーやプロペラ、プロペラガードなどが手に入りにくくなっている印象があります。
プロペラやプロペラガードは、サードパーティ製(社外品)で何とかなることもありますが、インテリジェントフライトバッテリーは互換性が少なく、現在使っているバッテリーが寿命をむかえる頃には手に入らないということもしばしばあります。
また、中古品は、すでに劣化しているかもしれないというリスクも伴います。
今使っている機体を少しでも長く使いたいという方は、販売されているうちに予備の購入を検討されるのもよいのではないかと思います。
